クレジットカード申し込み鉄則

p-oneカードが至上カード

P-one FLEXYカードは通常放っておくリボ払いになりますので、リボゾーという制度があります。リボゾーは利息をつかなくする効果があります。このリボゾーに関しては放っておくと使えないので別途申込み(もちろん無料)が必要です。

ただ、このリボゾー、普通に働いてる人にとっては申し込み期間が月の中ごろの10日間ぐらいしかないのがかなりやっかいです。普通、受付はいつやってくれてもいいはずなんですが(ネットで常時受付なんですしね)、このポケットカードという会社の作戦なんでしょうか、リボゾーを使いたいですーという手続きができる期間は限られています。これにより、繰上げ返済しない限りは、買い物をしてからその分の利息がついてしまう事になります。p-oneカードのメリットである1%引きも、毎日15%近くの利息がつくリボルビング払い(=キャッシングとほぼ同意味)のせいで意味がなくなってしまいます。

P-one FLEXYカードはポイントがP-one普通カードに比べて2倍つくという利点はありますが、このリボルビング払いという、一括払いのメリットを捨てた制度にほとほと愛想が尽きました。今までずっと使ってきたカードなのですが、今後はP-one普通カードをメインカードにしたいと思います。

金利を一切発生させたくない人はP-one普通カードがいいでしょう。

自身にもっともいいクレジットカードは?

クレジットカードを選ぶ時に、もっとも重視すべき基準を自分なりに考えてみると、クレジットカードを選び易くなります。例えば、車に乗る機会が多い人の場合、ガソリン代を3円引きとかにすれば、他の人よりも威力が高いという風に、その個人個人にあったクレジットカードを選ぶべきです。この場合には、シェルのカードがいいと思います。シェルのカードは、他のエネオスとかのカードに比べて割引率が高いのが特徴です。

例えば無印良品が本当に好きで、一ヶ月に一回は無印に行って買い物をするという人は、少しでも無印のポイントが貯まる無印カードを作るのがいいと思います。他にも、地元のスーパーがイオン系列なのでしたら、20日、30日に5%買い物代金がオフになるイオンカードを持つという方法もあります。

松坂屋で買い物をよくするという方は松坂屋カトレアカードを持てば高還元率になります。普段自分が何にお金を使うのか、どんなカードが”どうしてもしてしまう支出”に対して効くのかを考えるのがいいと思います。