クレジットカード申し込み鉄則

自身にもっともいいクレジットカードは?

クレジットカードを選ぶ時に、もっとも重視すべき基準を自分なりに考えてみると、クレジットカードを選び易くなります。例えば、車に乗る機会が多い人の場合、ガソリン代を3円引きとかにすれば、他の人よりも威力が高いという風に、その個人個人にあったクレジットカードを選ぶべきです。この場合には、シェルのカードがいいと思います。シェルのカードは、他のエネオスとかのカードに比べて割引率が高いのが特徴です。

例えば無印良品が本当に好きで、一ヶ月に一回は無印に行って買い物をするという人は、少しでも無印のポイントが貯まる無印カードを作るのがいいと思います。他にも、地元のスーパーがイオン系列なのでしたら、20日、30日に5%買い物代金がオフになるイオンカードを持つという方法もあります。

松坂屋で買い物をよくするという方は松坂屋カトレアカードを持てば高還元率になります。普段自分が何にお金を使うのか、どんなカードが”どうしてもしてしまう支出”に対して効くのかを考えるのがいいと思います。

クレジットカードの退会について

クレジットカードのリストラを行い、カード会社に退会を通知すると何か悪い事があるのでしょうか?

カードを作ってから頻繁に解約しているという人以外の場合、ほとんどデメリットはありません。

カードを退会すると一応信用情報機関のデータに記載されます。

信用情報機関の登録情報はよくブラックリストという俗称で呼ばれています。
遅れてもちゃんと支払っているのであれば延滞(入金遅れ)があったというだけでブラック扱いというほど重くはとらえられません。

しかし、3ヶ月以上の長期延滞はこの限りではありません。

本人が音信不通の場合はこの限りではありませんが、事故情報として延滞等の情報を登録するという時になれば業者側から登録しますという連絡がある事がほとんどです。

他の会社から見れる信用情報に登録されるのは、大きな延滞や債務整理です。

逆に半年間に3回以上延滞した(延滞したあとにちゃんと支払った)という場合にでも、
カードを取り上げられる場合があります。

退会情報というのはありますが強制退会と自主退会では意味あいが違います。
ご自身から使ってないカードを整理しようと退会するのはまったく問題ありません。
(年会費が取られる性質にあるので、いらないカードを解約するのはむしろ普通の事です。)

私自身も、その時その時の自分の状況に合ったカードを選んで、今の状況と合わなくなった昔のカードをどんどんリストラしています。メリットの少ないカードを持っている場合にはどんどん解約して、自分にあったカードに変えていきましょう。