クレジットカードの一番の利点はクレジットカード会社が自社の顧客を囲い込む為にやっているポイント制度を利用してポイントを貯めることができる点です。
最近は携帯代や水道、電気料金等の光熱費、家賃や、年金まで、誰もが確実に支払うような事でもクレジットカードを使った支払いに切り替える事ができるようになってきています。
これまで現金引き落としで支払ってきたお金もクレジットカードを使って支払うように切り替えるだけで、自然にポイントがつき、何も損する事はありません。
例えば、電気料金をクレジットカード会社を経由して支払う事にした場合、電力会社は滞納時に取立て等をする社員の人件費を削減する事ができます。滞納時に取立てする社員の人件費とは、クレジットカード会社が負担してくれる事になり、電力会社はクレジットカード払いにされた事により、取りっぱぐれがなくなり、とてもハッピーです。
また、クレジットカード会社もハッピーです。クレジットカード会社は電力会社からクレジットカードを経由する事の手数料をもらう事ができるようになります。(手数料は支払い金額の1%~2%位)
電気料金がきちんと支払われなかった時には取立てをしなければならなくなりましたが、大量にこういういお客さんを抱えてしまえば、”取立てが起こって出動しなければならない可能性”をさっぴいても儲かる事になります。
クレジットカード会社はクレジットカードを使ってくれる支払いが増えれば増えるほど、手数料収入が増え、利益が上がる事になります。
また、クレジットカード払いに切り替えた人も得をする事になります。確実に支払うような出費をクレジットカードに切り替える事で、1円も損する事無く、クレジットカード会社がお金をばらまくポイントを手にする事ができるからです。
現金引き落としで支払っていた分はクレジットカードに切り替えるとポイントがもらえます。そのポイントは国内、海外旅行の航空券と同じ価値があるマイルに交換できたり、現金としてキャッシュバックできたり様々な金銭的利益に変換する事ができるのです。
無理して買い物をしなくても、普段なにげなく払っている各種料金や細かい買い物を
クレジットカードで支払うだけで、かなりのキャッシュバックや商品をゲットできるのです。